プログラム部

佐々木電機の頭脳の部署です。スタッフ全員が現場出身で、図面読解力が長けております。特に機械部との連携が密で、プログラム部が止まると機械部も止まりますので穴を開けられない部署です。

製図をCAD図に変換してすぐさま、現場にプログラムを供給します。近年はソフトの発達もあり、より迅速に供給できるようになっております。大型NC機械に夜間運転は付きもので、いかにプログラムを使い無人で機械を動かして、生産性を上げれるかがプログラム部の大きな仕事となっております。

CAD図に変更した後は、範囲指定で円弧補間やヘリカル加工で切削範囲を決定します。負荷のかかり具合やプログラム時間の選定など現場を知っておかないと作成できないプログラミングです。機械オペレーターとの綿密な打ち合わせも欠かせません。相互の理解と、信頼関係がないと良いプログラムやオペレーターによる良い製品作りは出来ないと思われます。まさに機械部との2人3脚の関係がよく現場ではあります。もちろん、製缶部や組立部とのCAD図を使っての制作の指示や意見交換も頻繁に行われております。

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