デジタルマーケティング部

当社の循環器の部署です。マーケティング部の1番の目的は売上が伸びるまでの戦略、考え方、それを実行させるための仕組み、施策、運用などあらゆる手段を使って、会社の受注をアップさせることです。極論でいえばトップの経営者が何もせずに仕事が舞い込んで来る状態を保つことです。そして、何よりも顧客第一で顧客目線で物事を考えることを徹底しております。マーケティング部はエンドユーザー(消費者)を理解する専門家を目標として立ち上げております。どうすれば、自社の商品が売れるのかと戦略を立てて、戦術を実行する部署となっております。

時代の流れで生き残る仕事内容や職種は変わる

2020年は私達社会人にとって、vs企業ではなく、まずウイルスとの戦いになりました。私達の生活様式と意識は完全に変わりました。このような社会の中でお金を使うことの大切さ、お金をどこに使えば自分の生活は安定するのかと自問自答を常に繰り返す社会によりいっそう変革されたのは間違いありません。その中での仕事を獲得するというのは困難で、なおかつ消費者や顧客は馬鹿ではありません。そこにお金を使って満足しなければ即座に離れていくのが消費者です。顧客は商品に対してある程度の前向きな期待を持って受注をして頂きます。だからこそ、その製品(会社)を購入したのであって、実際の製品の使用体験が期待に対して上回らなければ、離れていくのは当たり前です。リピートされるのは中途半端の製品では絶対にありえません。

そこで、デジタルマーケティング部はまず佐々木電機工業の強みを広報していくことに舵を取りました。現場の人間は今まで自社の武器と営業の努力に助けられ、あぐらをかいていました。しかし、時代はそんな時代ではないのです。このままでは確実に衰退します。良いものを作れば売れる時代は終わりました。「売れた物が良い物」の時代です。企業が生き残っていくためには、技術力とマーケティング力が共存しなければいけません。まず広報、広告、認知してもらわなければスタートにも立てない時代に突入しています。製品を売るのが営業の仕事ならば、製品を売れるようにするのがデジタルマーケティング部の仕事だと考えています。

そのためには前述したように、顧客について十分に理解して、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることを念頭に仕事をしたいと思っています。仕事内容は、常にコンテンツを作り続けることです。(ロゴ制作、作業内容コンテンツ制作、パンフレット制作、会社の細かなニュース制作、HP更新、Google Search Consoleの対策、SEO対策、LP制作、バナー制作、オンライン商談やパワーポイント商談、スキームの作成、HPに口コミを載せる、本を読んだりオンラインセミナーで知識を広げる)などまだまだ挑戦できることは無限大にある部署となっております。

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